ナイアガラ・ニューヨーク放浪記・・・Part10
ナイアガラ・ニューヨーク放浪記・・・Part9
ナイアガラ・ニューヨーク放浪記・・・Part8
ナイアガラ・ニューヨーク放浪記・・・Part7
ナイアガラ・ニューヨーク放浪記・・・Part6
ナイアガラ・ニューヨーク放浪記・・・Part5
ナイアガラ・ニューヨーク放浪記・・・Part4
ナイアガラ・ニューヨーク放浪記・・・Part3
ナイアガラ・ニューヨーク放浪記・・・Part2
ナイアガラ・ニューヨーク放浪記・・・Part1
NY夜景ツアーも終わり、ロックフェラービルからホテルまで歩いて帰りました。
途中、レンジローバーのリムジンを見かけたのに、写真に収められなかったのは残念でしたね。
こんなことばっかり繰り返してる気がします。。。残念。
ホテルに戻ったのですが、この日はここには泊まりません。
翌朝6時のフライトでワシントンまで飛ばなければならないからです。
ということで、朝があまりにも早いのでこの日は空港の近くのホテルに宿泊です。
タイムズスクエアの近くのホテルから明日出発のNYラガーディア空港の近くのシェラトンまでタクシーにて移動します。
ホテルに到着し、翌日空港までの送迎をお願いしましたら4時半にロビーに来い!とのことだったのでほとんど寝れませんね・・・寝坊しないようにしないと。
4時半にロビーに下り、空港まで送ってもらいましたが、さすがに5時前に空港にいる人もまばら、お店もほとんど開いてません。

飛行機もめっちゃ小さい飛行機でした。
しかも、チェックインカウンターでは何も言われなかったけど、機材が小さいのでキャリーバッグは全部預けろ!と搭乗口でアナウンスされ、搭乗口でコロコロの付いたキャリーバッグを持った人はみんなかばんを預けてました。今から荷物も積みなおしなんでしょうか?

と思っていたら、ワシントンに着いて初めてわかりましたが、この機材乗るのもこんなタラップで搭乗しますが、荷物も完全に手渡し状態です。到着した時も飛行機から直接地面に下ろし、そこで自分の荷物を持っていってちょうだい!ってな感じでした。
ワシントン・ダレス国際空港に7時半前には到着しちゃったんですが、成田行きの時間が12時20分なんでチェックインカウンターも開いてません。
仕方なくカウンター近くの喫茶店でパソコンいじりながら朝飯食べてコーヒー飲んで時間つぶしましたわ。
9時半にカウンターが開いたので、さっさとチェックインをすませ登場口の近くにあるラウンジに向かいました。
窓際をキープしてまたまたおにぎりなんかを食べながらパソコンいじいじし、搭乗時間を待っていると外に私が乗る飛行機が入ってきました。



このANAの機体を見ていると、とうとう初めてのアメリカ大陸旅行から帰る時がきたんだな・・・と実感しましたね。滞在日数4日間なんてあっという間でしたね。実質3日半でしたしね。でも私にとってはとても充実した時間でした。楽しかったですね。
帰りも2日前に確定したビジネスクラスでのんびり帰ってくることが出来ましたしね。
帰りの機内食です。
行きは絶不調の体調だった為、機内食もほとんど楽しめませんでしたが、帰りは元気だったので機内食も楽しんできましたよ。








慣れないもので、写真を撮り忘れてナイフを入れてから撮ったり、一口食べてから撮ったり相変わらず抜けてますね。今見ても笑えて来ますわ。
初めてのアメリカ大陸への旅行。
初めてのロングフライトが待つ中、出発前から波乱万丈でしたがなんとか無事帰ってくることが出来ましたし、予想以上に楽しむことが出来ました。
いろいろあったけど、自分の中では行って良かったかな・・・いい経験が出来たと思います。
ニューヨークもまた行きたいな・・・と思いましたし、ナイアガラの滝も霧の乙女号に乗りに行かなきゃ!と思ってます。
何年越しのブログ完結ですかね?
やっと、この旅行記も書き終えることが出来ました。
楽しみにしてくれてた方たち、ありがとうございました。
▲ by kenken3745 | 2011-02-10 18:23
さて、エンパイアステイトビルに上がってみました。
もう、これぞ宝石をちりばめたような・・・という言葉がピッタリの夜景でしたね。
ほんと、感動でした。
しかし、ここに一人でいるのが非常にさみしかったのを思い出します。
やっぱ、こういう所には好きな人と来たいものですね。
言葉でいろいろ言ってても仕方ないんで写真をいっぱい貼っていきます。
写真をクリックしていただければ大きくなりますから、大きい写真で楽しんでいただければと思います。








方角とか全然わかりませんし、同じ方角の写真が何枚かあると思いますが、ご勘弁ください。
この日、展望台はすごい風で、これ以外の写真はすべて手振れだらけなんです。
なんとか、この8枚だけは手振れが少なかったので、載せる事が出来ました。
夜景ツアーまで時間がありませんので、さっさと下ります。
歩いてホテルまで帰っていてはとても間に合いそうにありません。
とりあえず、またタクシーを捜しながら歩いていると、地下鉄の駅がありました。
どこに繋がってる駅かわかりませんでしたが、とりあえず駅まで降りてみると
なんとラッキーなことにタイムズスクエアまで行くラインだったので、速攻地下鉄で帰りました。
もう時間も無いので、ホテルの近くのスタバでサンドウィッチを食べ、夜景ツアーに参加しました。
まずは、昼間にも行ったブルックリンブリッジパークです。




次にブルックリンブリッジパークとは反対側にあるブルックリンプロムナードです。
ここからの夜景も有名ですよね。
本当に綺麗でした。


最後にロックフェラービルの屋上に向かいました。


ここでは、またまた風も強くまともな写真がこれくらいしかありませんでしたね。残念。
しかし、エンパイアと比べると低いので、エンパイアほど迫力のある写真が撮れませんでした。
唯一良かったのは、エンパイアの写真でオレンジ色に光ってる部分なんですが、いつもは白い電気がついているんですが、実はこの日はハロウィンということもあり、1年に1度だけオレンジに光る日だったのです。
ちょっと特別な日に来れた気がして嬉しかったですね。
▲ by kenken3745 | 2011-02-09 08:56
NY一日観光のつづきです。
国連本部を出た後、5番街を通過してタイムワーナーセンターというところで昼食です。
ここの地下に食事をするところがあって、そこで各自食事ということになったのですが
ここのシステムがアメリカ的で面白かったですね。日本にもこういうところあるのかな?
大きさが異なるいくつかの容器があるんですが、それをトレーに乗せて店内を歩くと
いろんな食べ物がたくさんあります。
それを自分の好きなだけ容器に入れていきます。
お肉類とかちょっと特別なものは、別の容器にいれて値段もつけてくれますが
最初に好きなだけ入れた容器は、レジで重さを量ってその重さに応じた料金が徴収されます。
つまり、量だけなんですよね。何を食べようが勝手だけど・・・
結構面白いシステムだなって思いましたよ。
ここで適当にご飯を食べ、再び出発です。
午後一は、ダコタハウスです。
ここは、あのジョン・レノンが住んでいて、このアパートの玄関を出たところで射殺されてしまいました。


このダコタハウス、ジョン・レノンが射殺された所として、そして高級アパートとして有名ですが、実は高級だけではなく入居するのも難しいそうです。
ここに入居するには、高級アパートですから当然お金も持っていないといけませんが、入居に際して厳しい審査があるそうなんです。
お金を持っていても入れなかった有名人もいるそうです。
マドンナやポールマッカートニー、ビリー・ジョエルなどの有名人でも入れなったようですからね。
ここから段々アッパータウンの方に向かっていきます。
コロンビア大学にて下車して、構内を少しだけ散策しました。
コロンビア大学って、なんとアメリカで5番目に古い大学なんだそうです。


構内で子供が自由に遊んでいる風景は微笑ましいです。
あと、ここの庭にもリスがいましたね。
アメリカやカナダはリスが普通に街中にいるんですね。
この後、グラント将軍の墓というところに行きましたが、アメリカの歴史に疎いので誰だかよくわかりませんでした。ということで写真もございません。
そしてこの後、ハーレム地区に入っていきました。

ハーレムっていうと危険!っていうイメージですが、最近は昼間ならそんなに問題も無いみたいですが
それでも、やはり犯罪の発生件数は多いようで、ハーレム地区でもまだ安全な所にあるアポロシアターの前も通りましたが、ゆっくり素通りするだけで下車はありませんでした。
このあと、ミッドタウンの方に南下していきましたが、この途中グッゲンハイム美術館やメトロポリタン美術館があるということで、美術館へ行きたい方はここで解散とします。といわれた。
一組の親子はグッゲンハイム美術館へ、私はメトロポリタン美術館へ、一組の親子はホテルまで送って欲しいということで、ここでエンパイアステイトビルの入場券だけもらって解散となりました。

美術館好きの私にとって楽しみの一つとなっていた、メトロポリタン美術館です。
さすがに世界的に有名な美術館だけあって、すごい人です。中のエントランスもすごく広いんですが、めちゃ人がいっぱいでしたね。
日本の美術館など、どこへ行っても撮影禁止のところばかりですが、なんとこのメトロポリタン美術館、フラッシュさえたかなければ撮影がOKということで嬉しくなりました!




不思議な絵があったのでしばし見とれてしまいました。
何が不思議かといいますと、この写真の絵の下を見てもらうとわかると思いますが
この絵は、部屋の中に丸く置かれているのです。
でも、絵に対して正面から見ると、まっすぐ普通に描かれているように見えるんです。
言ってる事わかりますかね?
すごく面白い絵でしたね。こういう絵が描けるんだ・・・って思いました。
私、中学の時、美術が1だったもので・・・すみません、絵が下手で。
あと、私の好きなゴッホやフェルメールの絵もありました。


メトロポリタン美術館、実はめちゃ広いんです。
そして、展示数もめちゃ多いんです。
回り始めて1時間ほどした頃でしょうか・・・朝からずっと歩いていた疲れが出たのか、猛烈に腰が痛くなってきまして、立ってられない状態になり座って休んでは次へって感じでしたが、もうとてもこれ以上は無理だと思い美術館を後にしました。
とりあえず、ここから5番街まではまだまだあるので、タクシーに乗ってとりあえずティファニーの前まで連れてってもらいました。
店内を少しぶらついた後、まだ時間も早かったのでエンパイアステイトビルに向かうことにしました。
タクシーを拾おうと思ったのですが、空車のタクシーが全然来ません。
ミッドタウンでは空車のタクシーを捜すのは大変だと聞いてましたが、本当にいませんね。
仕方なく、空車のタクシーが来るのを期待しながらエンパイアまで歩くことにしました。
なめてました。

マンハッタンは碁盤の目のようになっていて、南北の1ブロックは歩いて約1分と言われていましたが、なにがなにがティファニーのある57th Stからエンパイアのある34th Stまで歩けば、そりゃ疲れもありますしタクシーにも目がいきますし、30分以上かかりましたね。着いた頃にはクタクタでしたわ。
エンパイアに着く頃には、日も大分落ちかけていました。
実はこの日の夜には、欲張りにも
ニューヨーク2大夜景ツアーも予約してあったので8時半までにはホテルに戻らなくてはいけません。時間もありませんので急いで上がりたいのですが、やはりここでもテロの影響かセキュリティが厳しくて上がるのに少し時間をとられました。
展望台まで上がると、マンハッタンのその景色は、それはそれは素晴らしいものでした!!
続きは次回まで・・・
▲ by kenken3745 | 2011-02-09 07:44
本日は、NY1日ツアーに参加します。
今回のNY滞在時間は1日半しかありません。
その間に、少しでも多くのNYを楽しむには、ツアーに参加するのが一番かなと思い
NYにある日本人がやってるツアー会社にたのみました。
あっとニューヨークという会社の
ニューヨーク一日観光ツアー(ニューヨーク市内観光の完全版)です。
このツアー、運転手兼ガイドも日本人の方にやっていただけるので非常に楽です。
しかも、79ドルのうち23ドルはエンパイア・ステイトビルの入場券が付いてますのでお得かな?
8時にホテルに迎えに来ていただきましたが、一人参加なので少し心配でした。
ツアーは6人乗り位の小さいミニバンで行われ、私のほかには母親と娘という2組の親子と一緒になりました。

まずはミートパッキングエリアと呼ばれる場所へ。
昔は精肉工場が多くあった場所らしいのですが、今はお洒落な街に変わっているようです。
ここのチェルシー・マーケットの中を散策。朝食とか食べれたけど、よくわかんないのでお店を見て回っただけかな・・・
続いて、グランド・ゼロに着きました。


ここにあのでかいツインタワーがあって、あのテロによってここでビルが崩壊したと思うと恐ろしいですね。
ちょうどその時、錦で飲んでたのを思い出しました。
今は次のビルを作るために工事中で大きな壁が立ってるので中を見ることは出来ませんでしたね。
どうやら近くに亡くなった方たちの写真などが飾ってあるところがあるようなのですが、それも知りませんでしたし下車時間が短かったのでそこまで行く余裕も無かったかな・・・
あと、S藤君が言ってたCentury21というDiscount Storeにも興味ありましたが、当然そんな所によってる時間はありませんでした。
次はちょうどその頃しきりにニュースでも映し出されていたWALL Stです。
リーマンショック直後ということで、テレビにいつも映し出されていたのを思い出します。


右側の写真がニューヨーク証券取引所です。
普段は穏やかな所って感じですが、当時はすごかったでしょうね。
この後、バッテリーパークというところで車を下ろされ、フェリーに乗るよう指示されました。
バッテリーパークの前にあるフェリー埠頭からスタッテン島まで無料のフェリーが運行されてます。
これは、生活の足として使われているようですね。
フェリーの写真はありませんが、4000人もの人が乗れるといってました。
なぜこんなフェリーに乗るのか・・・それは、自由の女神の前を通るからなんです。
しかも、無料の船なんでツアー会社もお客も助かります。

フェリー乗り場です。さすがに4000人も乗れるだけあって、すごい人がいます。といっても写真ではそれほどには見えませんね。
まあ、この時も4000人も乗ってないと思いますので・・・あしからず。
出港するとすぐに自由の女神を遠めで見ることが出来ます。
そして右側には、マンハッタンの景色も。


自由の女神は、行きは右側、帰りは左側に見えると聞いていたので、中に入らず外の良い場所を確保。


ズームしたりして撮った写真も多く、実際の距離感がわかりにくい写真が多かったのですが、たぶんこの2枚はズームを使ってないので、大体どれくらいの距離のところを航行しているかわかってもらえると思います。
これくらいの距離だと、コンパクトデジカメでもズームを使えば十分アップの写真も撮れます。


ちょっとだけズームの違う写真を載せてみましたが、こんな感じで見えます。
自由の女神を見ると、アメリカの象徴なんだな~と思います。
この時は、まだテロの影響で上の王冠のところまでは登ることが出来ませんでしたが、この翌年から登れるようになってます。
今度は、リバティ島に上陸して、王冠まで登ってみたいですね。
スタッテン島に渡ったら、一度上陸し再び乗ってきたフェリーに乗って戻ります。
ガイドさんの説明どおり移動すれば、何の問題もなく戻ることが出来ました。
戻った後は、ブルックリンブリッジに移動します。

ブルックリンブリッジを渡って、ブルックリンブリッジパークまで来ました。
ココからの景色は、きっと誰もがニューヨークのマンハッタンの景色として見た事がある風景だと思います。
この日は、すごく天気もよくすごく良い写真(自己満足ですが・・・)が撮れたのでお気に入りの1枚になり今でも私の携帯の待ち受け画面になっています。


ちなみに左側の端がブルックリンブリッジで、右側の橋はブルックリンブリッジではなく、ブルックリンブリッジの隣にかかっているマンハッタンブリッジです。
ここでの時間は非常に気持ち良い時間でしたね。
今回はブルックリンブリッジを車で渡りましたが、次回来ることがあれば歩いて渡ってみたいですね。
再びブルックリンブリッジを渡り、マンハッタンに戻り国連本部に行きました。


外には、銃をかたどったモニュメントがありますが、ホント世界中がこういう社会になってくれることを願うばかりです。何故戦争や人殺しは無くならないのかな・・・みんな欲が強すぎるんでしょうか?
ちょっと長くなりましたので、この辺で一旦切ります。
続きはまた後で・・・
▲ by kenken3745 | 2011-02-08 07:32
バッファロー空港からNYのJFK空港まで1時間ちょっとのフライトでした。
LCCなのにジュースどころかお菓子まで配られたのにはビックリでしたね。
さて、JFK空港に到着後、ホテルのあるマンハッタンまで移動しなくてはなりません。
移動手段はいろいろありますが、私はあえて一番安い地下鉄を選択しました。
NYの地下鉄っていうと、ちょっと怖いイメージがありますが、最近は夜とかじゃない限り
問題無いとのことだったので、やっぱり地元民の足でもある地下鉄に乗ってみたかったのです。
事前にマンハッタンまでの行き方は学習してきていたので、案内板に従って歩いていきます。
まずは、空港内を走っているエアトレインに乗り地下鉄の乗り場のあるジャマイカ駅まで移動します。
ジャマイカ駅からは地下鉄のE、J、Zラインが出ていますが、私のホテルに近いのはEラインです。
どうでしょう?乗ること30分くらいだったでしょうか?
忘れてしまいましたが、地下鉄はそれほど混んでもいなく、怖い雰囲気の人も少々いましたが
別にこれといった問題も無く、目的駅の7thAveに到着しました。
ここからホテルまで歩いてすぐでした。
今回の宿泊先は、Sheraton Manhattan at the Times Squareです。
ここでも1グレードUPしてくれたと言ってましたが、どの程度良い部屋になったのか全然わかりません!
たいして広くもないし・・・少し高層階だったくらいですかね?
部屋についてまずは、パソコンでANAのHPをチェック。
実は帰りの便のUPグレードがまだ確定してなかったのです。
前日まではUPグレードの空席待ちをかけられるので、待ってましたが・・・
搭乗日2日前にしてやっとUPグレード確定しました。あー、良かった。
ということで、早速NYの街に繰り出します。
この日は、8時からブロードウェイにてミュージカル「マンマ・ミーア」を観る予定にしてましたので
それまで少し街を歩きたいと思います。
まず、ホテルを出て南に歩くとすぐに電飾のネオンのビルがありました。

実はココ、あのリーマン・ブラザーズのビルだったそうです。
リーマンショックがあった直後に私はNYに行きましたので、すでにリーマン・ブラザーズはココには無かったんですが、当時はこの辺はすごいことになってたんだろうな・・・と思いましたね。
そしてもう少し歩くと、そこには夢にまで見たTimes Squareがありました。
テレビでは何度も見たことのある風景ですが、自分がその地に立つとさすがに感動しますね。


カメラの露出調整をし忘れて、めちゃ暗い写真になってしまいました・・・
ココに来ると、やはりすごいエネルギーを感じましたね。
今、俺は世界の中心にいるんだな・・・って感じで感動に浸ってました。
それから、ミュージカル劇場の下見に行きました。
一応、地図で劇場の場所はチェックしましたが、一度は見ておかないと心配になったのでね。

表にでかい看板が掲げてあってすぐにわかりましたね。
マンマ・ミーアは見たこと無いし、ストーリーも少しだけネットで読みましたが
英語もほとんど理解できない俺でも楽しめるのだろうか?という思いもありましたが
それより、本場のブロードウェイでミュージカルが観れるという楽しみの方が大きかったですね。
その後、Times Squareの南の方まで歩いていき、NYにあるという吉野家を探し・・・
でもさすがにNYまで来て吉野屋は寂しいと思い、やめました。
再びTimes Squareに戻り、ご飯を食べられるところを探し、やっぱりステーキか?
ということで、あるお店に入りました。
一人旅で一番寂しいのが食事の時なんですが、ココのお店はフードコートのような感じで
カウンターで自分の食べたいものを頼み、トレーに乗せてレジに行きお金を払って食べる。
という結構お気軽に食べれるようなお店でした・・・まあ、味もそれなりでしたがね。
お店の写真、ステーキの写真はございません。当然お店の名前もわかりません!
何してんでしょうかね。。。
食事を済ませ、ミュージカルを観に行きました。
日本で手配したチケットをパソコンのプリンターで印刷し、劇場に行きましたが問題なく入れましたね。

劇場内の雰囲気です。
この写真を撮った後、撮影禁止のアナウンスが流れてましたが、もう撮っちゃった後なんだよね~
席はそれほど前ではありませんでしたが、よく見える席でしたね。
マンマ・ミーア初めて観ましたが、英語を理解出来ないところも多々ありましたが
十分楽しむことが出来ましたよ。
ABBAの音楽も懐かしく、すごく良かったですね。
ミュージカルを観に行って思ったんですが、アメリカ人は家族で来てる人が多いですね。
日本だと恋人や友達と行く人が多い気がしますが、アメリカは親と子供夫婦とかが結構いて
そういう雰囲気はすごく良いなと思いましたね。
ミュージカルを楽しんだ後、再びTimes Squareへ行ってみました。
夜の11時前だというのに人がいっぱいいます!
ミュージカル帰りの人も多いのかな・・・




実は私がNYに行った数日後、アメリカの大統領選挙があるということで
オバマさんの等身大の看板を持ってる人がいましたね。
多分、一緒に写真撮ったら5ドルとか請求されそうですが、遠めでこっそり撮っちゃいましたからね。
アメリカで夜に街を徘徊するなんて、怖いというイメージがありましたが
ココだけは別世界の感じがします。
人も多いですし、車も渋滞するくらい走ってます。
そんな雰囲気に流されて、Times Squareから少し離れたところまで夜の散歩してしまいました。

そう、少し歩いたらエンパイア・ステートビルが見えたんですよ!!
で、エンパイアに向かって歩いて行ったんですが、さすがにTimes Squareを離れてくると
段々暗くなってくるし、なかなか近くまで行けないので、途中で諦めましたわ。
ホテルに帰る途中、なんとなく引っ張られるように・・・

吉野家まで来てしまいました。ハハハ。
アメリカではBeef Bowlっていうんですね。
てか、吉野家にチーズケーキやチョコレートケーキまで売ってるのにはビックリしました!!
さすがアメリカですな・・・てか、写真撮って来い!!!
お腹も膨れたんで、ホテルまで戻ります。
翌日は、短いNY滞在を少しでも有意義に過ごす為に
NYの旅行会社にNY一日ツアーを予約しましたので、8時にはチェックアウトしないといけません。
翌日のNY観光を楽しみに眠りにつきました。
▲ by kenken3745 | 2011-02-07 12:03
翌朝、8時に起き早速活動開始。
まずは、ナイアガラの滝を間近に見られるポイント、テーブル・ロックまで歩いて向かいます。
こちらがアメリカ滝。

ナイアガラの滝は、アメリカとカナダの国境にあります。左側の滝はアメリカ側、右側の滝がカナダ側となっています。写真とかで出てくるのは、ほとんどカナダ側の滝ですね。
テーブル・ロックまで来ると本当に間近に滝が見れます。
その迫力たるや、相当凄いです。
たぶん、ここでいくら文字にして書いたところで、その迫力は伝わることが無いと思います。
やっぱりこういう偉大な自然は、実際その地で、その目で見ないとその迫力はわからないんだろうな・・・と初めて実感した気がします。
とにかく迫力が凄いです!!!




逆光なのであまり綺麗に撮れませんでした。
多分、午後からの方が良かったのかもしれませんが、今日は11時にこの地を出発しますから、そんな時間もありません。
オンシーズンならいろいろなアクティビティもあるようですが、特に滝つぼの近くまで遊覧船で行く霧の乙女号ってのは有名らしいのですが、この時は1週間くらい前に今期の営業を終了してまして、乗ることが出来ませんでした・・・残念。さすがに寒すぎて乗れないですよね。
他には、滝の後ろ側を見れるところがあるということで、そちらに行ってみました。
テーブル・ロックの近くにあるお店の中からエレベーターで降りていきますと、トンネルが掘ってあります。
そこまでいくと、日本人のツアー客がいましたので、丁度良いやとばかりにまるでツアー客の如く一緒について回りました。

さすがに滝に触れるほど近くまでは行けませんが、やはり裏側からでもその迫力を感じることは出来ます。
そしてトンネルを戻ると今度は、滝の横に出れるところがありました。
カッパが無いとずぶ濡れになりますが、カッパは貸していただけるので大丈夫です。


ココに来ると、本当に凄い水量で凄い迫力を感じます。
やっぱり、どうせだったら霧の乙女号に乗って、滝つぼの近くまで行きたかったな・・・と思いました。
トンネルの中に、テーブル・ロック・ポイントの説明とかありましたが、この写真を見るとナイアガラの滝がどんどん削られてるのがわかります。
さすがにこの水量で流れてるんだから、滝も削られるんだよねと思いましたね。


お店で少しお土産を買った後、再びテーブル・ロックで写真を撮りホテルに戻ることにしました。


こんな近くで見れますから、迫力もありますが、間違って落ちちゃう人もいます。
過去に何人か落ちた人(自殺も含め)がいるようですが、ここから落ちて助かった人がいるってのが信じられないですね。
ホテルに戻る途中、公園内を走り回るリスを見かけました。
こんな人がいっぱいいるような場所にリスが自然にいることにちょっとビックリしましたね。


色づく葉っぱとナイアガラの滝。

ホテルに戻り、もう一度ナイアガラの滝の全景を一枚。

ホテルからアメリカ側にあるニューヨーク州のバファロー空港に送ってもらいます。
昨日、トロントからナイアガラまで送迎をお願いした会社にバッファロー空港までの送りもお願いしました。
通常混んでなければ、ナイアガラの滝の辺りからバッファロー空港まで45分程度で着くと言われてますが、アメリカに入る時のイミグレーションが混むと時間がかかってしまう為、なんとフライト時間の3時間前には迎えに来るということで、11時に迎えが来ました。
しかし、アメリカのイミグレは全然混んでなく超スムーズ。
結局12時前には空港に着いてしまいました。
まだ2時間以上もありますが、とりあえずチェックインカウンターに向かい、チェックインだけでも済ますことにしました。
そしたら、カウンターのおばさん(若いおねーさんじゃないので)が、1本早い便が空いてるので、乗せてあげるよ!とのこと。お金はいらないからね~って嬉しいですね~。
この時、バッファロー空港からニューヨークのJFK空港に乗った飛行機はアメリカのLCC、Jet Blueでした。
フライト時間が12時半だったので、急いで手荷物検査場を抜け中に入りました。
腹も減ったので、何か食べようと思いレストランのようなところへ行くと
どうやらここバッファローは、ウィングチキンが有名らしい!
いわゆる手羽先ですね。
これは良いや!とウィングチキンとビールを買い、急いでかっ食らいましたが・・・辛い!!
どうやら、ソースがいろいろあるようですが辛いものを選んでしまったようで・・・
でも、美味しかったですね~
さて、そろそろ搭乗時間になりますので、ゲートに向かいます。
その前にあるお土産物屋さんをのぞいてみると、店員の日本人のおばあさんが声を掛けてきました。
前にもいらっしゃったことありますよね?って・・・
いやいや、ここ初めて来たんですが・・・
どうやらこの辺で働いている日本人と間違えたようで・・・でも、なかなか日本人に逢うことも無いから嬉しいわといろいろ話しかけられてしまった。
ナイアガラからこっちに来て帰る人いないんですかね?
さて、今回乗るLCCのJet Blueですが、ボーディんグパスいわゆる搭乗券が凄かったです!
こんな搭乗券初めてでしたね。
なんせレシートと変わりませんから・・・


さて、NYまでひとっ飛びと行きますか!!
▲ by kenken3745 | 2011-02-06 17:01
シカゴからカナダのトロントまで何事もなく無事に到着しました。
初めてUAに乗りましたが、機内誌が通販の雑誌くらいしかなかったのですが
これが意外に日本では売ってないようなものもいっぱい売ってて面白かったですね。
トロント空港からナイアガラまでは乗り合いのシャトルバスを予約してありますので
乗り場まで行きますが、出発時間まで1時間くらいあるということで、しばしベンチでお休み。
送迎用のバンが来たので乗り込みましたが、私ともう一人だけ。
私は、行き先を「シェラトン・オン・ザ・フォールズホテル」と告げ、バンは出発。
朝からの体調の悪さもあって疲れが溜まってたのか、バンに乗るとすぐに爆睡!
途中で一人降りるまで寝っぱなしでした。
ホテルに到着、無事チェックインも済ませました。
この頃はまだSPGのGOLDということで1グレードUPしかしてもらえませんでした・・・
当然ですね。普通の部屋ですが、部屋からナイアガラの滝が見えたんで満足かな。
左側のアメリカ滝と右側のカナダ滝が綺麗に見える部屋で満足でしたね。


滝の近くにあるスカイロンタワーまで行こうと思い、ドアマンに聞きましたが
歩いて20分はかかるとのこと。歩いて行こうかと外に出てみたら、寒い寒い!!
結局、タクシーつかまえてタワーまで向かいました。
とりあえず、展望デッキまで上がってみました。
ここまでくると、超寒い!!
風も結構あって写真が綺麗に撮れないよ~
展望デッキからの景色はこんな感じかな・・・


展望デッキにいても寒いし段々暗くなってくるし、ご飯でも食べようと下の階に下りてみました。
朝から体調悪く、途中ハンバーガーを食べただけで、ほとんど何も食べてないのでお腹が空いてきました。
せっかくアメリカに来たのでステーキでも!と思いレストランへ。
いやいや、ここはアメリカじゃなくてカナダですよ!!
といっても、そんなに変わりませんよね。川向こうはアメリカなんですから。

どんなステーキを頼んだのか、さすがに忘れてしまいましたが、今写真を見てもデカイですな。
さすがにアメリカンビーフ?は赤身のステーキなのか脂身はあまりなく噛み応えのあるステーキでしたね。
でも、腹ペコの俺には満足の一品でしたね。
ここのレストランは回転展望レストランになってるので、タワーの周りの景色が1周見えるんですが・・・
夜なんで何も見えません!!
その代わり滝がライトアップされてたので、そこだけは綺麗に見えましたけどね。

さすがに手振れがひどいですが、雰囲気だけでもわかるかな・・・
このあと、タワーの周りを少し散歩してみましたが、たいした施設ありません。
というか、ナイアガラはシーズンオフなんでお客も少ないんでしょうね。
タクシーでホテルまで戻り、ホテルの周りも散歩してみましたが
やはりお店はほとんど閉まってました・・・ガックシ。
しかし、ホテルにカジノがあることを発見!!
何の楽しみも無いので、カジノへ行って少し遊んでから寝ました。
翌日は、11時までしか自由時間がないので、早く起きて朝から活動開始です!!
▲ by kenken3745 | 2011-02-06 15:34
トイレから戻るとメインの食事のオーダーにきました。
体調も悪いのでとても洋食の気分ではありません。
ということで和食をオーダー。


せっかくのビジネスクラスの食事もまともに食べられません。
仕方なく、適当につまんでほとんど食べることなく戻しました。
ほとんど食べずに寝ていると、デザートがきました。

このマロンパフェは美味しそうだったので食べたんですが
冷たいアイスがなんとも気持ちよかったです。少しだけほっとした気分になりました。
その後、やはり寝るのが一番かなと思い、風邪薬を飲み強引に眠りにつきました。
どれくらい眠ったでしょうか・・・なにやら良いにおいに目が覚めました。
周りを見渡すと、なんとラーメンを食べている人がいるではないですか!!
長距離路線に乗ると、夕食と朝食の間に軽食が食べられるらしいのです。
でも、なんとなくラーメンを食べる気にはなれない・・・・
しかし、まともにご飯を食べてないので腹が減った気もするし。
メニューを見て、一目で決めたしまいました。
その名も「スーパーチーズバーガー」
写真を撮り忘れてしまったのは、残念でなりませんが
直径20センチはあろうという大きさのハンバーガーでした!
風邪薬が効いたのか、朝から飲んだ下痢止めが効いたのか
体調もなんとなく良くなった気がしたので、がっつり食べてしまいました。
ハンバーガーを食べた後、もう一休みしたら朝食でした。
あー、さすがに何食べたか忘れちゃったな・・・
しかし、朝食を食べた後、窓際の人が日よけをあげると、
そこには初めて見るアメリカ大陸が広がっていました。
なんだか、どこまで行っても平地が広がっているような大地に衝撃を覚えたのを忘れません。
これがアメリカの大きさなんだなと思いましたね。
その後、シカゴに到着したんですが、イミグレーションでちょっとトラブル。。。
検査官・・・「どこへ行くんだ?」
俺・・・「ナイヤガラ」
検査官・・・「何をしに?」
俺・・・「観光!」
検査官・・・「一人でか???」
俺・・・「そう!」
検査官・・・「で、仕事は何してんだ?」
ここで悩みました・・・
仕事?なんて言えば良いんだ?
自営業?そんな英語知らん!てか自営業で通じるのか?
困った・・・今まで何度か海外に行ってきたが、仕事を聞かれたのは初めてだった。
そこでまず答えたのが・・・
俺・・・「Newspaper!」
検査官・・・「Newspaper?」
さすがにNewspaperだけじゃ通じないよな~
俺・・・「・・・・・・困った。」
検査官・・・「新聞記者か?(たぶんこんなことを聞いたのだと思う)」
俺・・・「いや、違う・・・う~ん、Newspaper sale」
俺が出した答えは、新聞と売るの単語を並べたものだった。
検査官・・・「Newspaper sale?」
俺・・・「Yes!!」(めっちゃ自信もって返事してやった)
そしたら、よくわからん!みたいな感じだったが、もう行け!!
とばかりに、なんとかイミグレーションを通してくれた。
さすがに焦ったね~でも、これで良かったのか?と
新聞販売店で翻訳してみると、「Newspaper store」と出た。
なるほどね・・・納得しました。
ほんとどうなることかと思ったけど、これで変に疑われて別室送りとかになったら、踏んだり蹴ったりだったね。とりあえず、無事でよかったですわ。
とりあえず、乗り継ぎの為に違うターミナルに移動です。
出発前に散々勉強してきたので、ターミナル移動もスムーズにいきました。

乗り換えのターミナルに到着して、搭乗口に移動する通路です。日本とは雰囲気が違いますね~嫌でもテンションが上がりそうな雰囲気です。
次のトロント行きのフライトまで時間があるので、UAのレッドカーペットクラブという
ラウンジで一休みします。
ラウンジでネットでもして時間を潰すかと思ったら、UAのエリートメンバーだけが無料だと言われた。
SAのGでもネットは無料じゃないなんて・・・仕方ないので、ソファーで不貞寝したよ。


左のUAの飛行機は私が乗ったのじゃなくて、ラウンジから見えたので撮っただけです。
アメリカの出発時間は、なぜか時間が中途半端です。
私が乗る飛行機も出発時間が、11時27分なんですよね。
何故なんでしょうか??
そんな疑問にも関係なく定刻どおり、シカゴを出発しトロントに向かいました。
▲ by kenken3745 | 2010-02-10 01:21
機内に乗り込み、座席につきました。

ビジネスクラスの最前方席なので、これより前方はファーストクラスです。
単純に往復運賃をHPで検索すると180万円もします!!!
シカゴまでのフライトはF席ほとんど埋まっていました。
みんな、180万円もだしてチケット買ってるんでしょうかね??
特典の人やビジネスからのアップグレードの人もいると思いますが、ほんとに買ってる人がいたらビックリですね~180万円もあれば、別のことに使いたいです。
ちなみにANAのFirst Classのシートはこんな感じです。
実は、私も2度ほど乗ったことがありまして・・・まあ、First Classとして乗ったことはないですけどね。
最後の写真はフルフラットにしたところです。これなら寝れますね。




離陸してしばらくすると、お食事タイムです。
まずは、おつまみと食事前のお酒のオーダーにきました。
機内に入って一休みしたせいか、少し楽になった気がしました。
ということで、せっかくなのでお酒を飲みたいと思いましたが、なんとなくビールやシャンパンという気分ではありません。
お腹が心配なんで、おとなしくジュースかお茶くらいにしておけば良いものを
なんとなくそれではもったいないような気がして、梅酒を頼んでしまいました。


まだこの頃は写真を撮る余裕があったようですね。
おつまみ、美味しいです!
梅酒を飲みながら、結構大丈夫か??なんて思いながら食事を楽しんでいましたが、梅酒を飲み終えつまみを食べ終わった頃、体に異変が・・・
どうにも気持ち悪くなってきたのです。
少し我慢してみましたが、やはり限界でした。
トイレに駆け込むと、下痢ではなく今度は嘔吐でした・・・
やっぱり本当は風邪なんだろうか・・・?
便器を抱えながら、このままアメリカへ行く不安は最高潮に。
いままで何度も旅行をしてきましたが、こんな不安を抱えながら旅行に行くのは初めてでした。
しかも今回は、日本から数時間の場所でもなく、日本を飛び立ち半日もかかるアメリカ大陸。
しかも、そのアメリカも初上陸で右も左もわかりません。
さらに、英語は中学生レベルです。
便器を抱えながら、本気で泣きたくなりましたね。
▲ by kenken3745 | 2010-01-30 07:58
みなさんからのコメントを待ってましたが、誰も気づいてくれないようなので
最近の中では大冒険にもなったアメリカ行きの放浪記でも書こうと思います。
人生初めてのアメリカ大陸上陸です。もう一昨年のことなんですが・・・
本当は、F1を見に行くためにブラジル行きを予定していましたが
日程の関係や旅行期間のことを考えて、ブラジル行きを断念しました。
この時のブラジル行きのチケットは、シカゴまでのANAの往復航空券と
シカゴからカナダのトロント経由サンパウロ行きの特典航空券を組み合わせたものでしたが、ブラジル行きは止めても、せっかくなのでNYへ行ってみたくなりアメリカ行きだけを決行することにしました。
そして欲張りなことにNYだけでは寂しいと思い、初日にはナイアガラの滝も見に行くことにしました。
旅行当日の朝、まずはセントレアから成田へ向かいます。
しかし、起床と同時に朝から問題発生!!
どうやら前日の夕食で食べた茶碗蒸しに入っていた牡蠣に当たったようです。
朝から猛烈な下痢に襲われました。(食事中の方すみません)
ホントに、半端無いんです。腹痛は無いのですが、気合を入れていないと漏れてきそうです。完全に固形物が出ません。液体だけなんですよ!
もう最悪です。(再度、食事中の方すみません)
出発する前からトイレに行きっぱなしです。
仕方なく正露丸を飲んで、とりあえずセントレアに向かいます。
途中、トイレ休憩しながらなんとかセントレアまで到着しましたが、到着後再びトイレへ・・・
トイレばかり行ってたのでチェックインの時間がぎりぎりになり、不安の中成田に向かいました。
1時間のフライト中も、起きているのが辛くて寝ることにしました。
成田に到着後、すぐに薬局を探します。
朝の正露丸だけでは不安だったのと、なんとなく節々が痛いような気がして風邪を引いたのかもと思って。
胃腸風邪で下痢なんだろうかという不安もあり、風邪薬と下痢止めを買ってラウンジに向かいました。
成田のANAラウンジには、うどんなどもあり元気ならのんびりビールでも飲みながら
まったりしたいところですが、そんな余裕はまったくありません。
とりあえず、下痢止めを飲みました。
にもかかわらず、ラウンジで2回もトイレへ行くことに・・・。
初めてアメリカへ行くというのに不安でいっぱいです。
なんせフライト時間が11時間半もあるんですから。
今回のフライトはアップグレードポイントを使ってビジネスクラスの席を確保していますが、体調が良くならない限り、快適なフライトなど望めません。
不安を抱きながら搭乗しました。
▲ by kenken3745 | 2010-01-30 06:57